事業展開

 
 受託業務において『医薬品製造業』の許可を取得し、体外診断用医薬品の製造業としての許可も得ることで医薬品分野に貢献できる一歩を踏み出しました。
 これらの許可を取得する前提としての大きな要素のひとつは、クリーンな環境の維持が可能な設備を有することです。この様な設備を拡充した静岡工場で、清潔環境下での様々な作業の中心となるのが3号棟です。
 清浄度ごとに区分された作業室は、すべてクラス管理され、それぞれの専門業務を行う器械が完備されています。
 クラス10000の作業室では、主に計量、攪拌など、例えば補助試薬などの調液を行います。 その後調液したものを充填します。超純水の生成、真空打栓を行う設備も整っています。
 さらに高レベルなクラス1000の作業室も設置し、要求に対応する作業が可能になっています。
 また、包装室では様々な包装・表示を行います。ロット捺印やシール貼りは管理マニュアルに沿ったかたちで実施されます。
 これらの設備と実績ある人材がGMPに則った製造管理・品質管理のもとで、医薬品の世界に新たな事業を拡げていきます。
 
薬品庫 分注 調液
秤量 組立て 計量
 
シール貼り ロット捺印  




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